心に小さく重ねた想いが届きますように

いつもお世話になっている人へ。
かけがえのない、大切なあの方へ。

「ありがとう」や「おめでとう」を直接言葉にするのは、
少し照れくさいけれど、でも、まっすぐに伝えたい。

そんな時、お菓子という『便り』に、あなたの想いをのせて届けてみませんか。

一枚のクッキー、ひとつの焼き菓子が、
人と人とを繋ぐあたたかな架け橋となりますように。
今日もかわいい焼き菓子たちを、丁寧に焼きあげています。


profile

五十嵐 知美Tomomi Ikarashi

新潟市秋葉区生まれ。
製菓学校を卒業後、地元新潟の百貨店内のパティスリーやレストラン、各地のケーキ屋さんで経験を積んできました。
2021年より「街のお菓子屋さんLetter」として、イベント出店を中心に活動をスタート。多くの方に支えていただきながら、2024年7月、新発田市に小さな実店舗をオープンしました。
お休みの日には、娘と一緒にお散歩したり、ドライブを楽しんだり、家族と過ごすことが毎日の癒しです。
皆様の日常に、小さなときめきを届けられるよう、日々お菓子と向き合っています。


Thoughts

おいしさの、中身

素材選び

大切な人に贈りたくなる、心からおいしいと感じられるものを。
塩は新潟県村上市の『笹川流れの塩』、小麦は風味豊かな国産のもの、砂糖はコクのある『きび砂糖』を中心に、焼き菓子に合わせて使い分けています。
素材ひとつひとつを丁寧に選び、心が心地よく感じるようなお菓子づくりを目指しています。

心があたたかくなる場所

扉を開けた瞬間に、どこかほっとするような空間。
お菓子を選ぶ時間も、一通の手紙を書くときのようにあたたかな気持ちであって欲しいという願いを込めて。
木の温もりと、優しい空気に触れて、誰かを想う大切な時間をお過ごしください。